世界保健機関(WHO)とは

世界保健機関(WHO)とは1948年4月7日に設立された国連の専門機関で、【全ての人々が可能な最高の健康水準に到達すること】を目的としています。
現在の加盟国は194ヶ国、日本は1951年5月に加盟しました。
加盟して以来、日本は世界保健機関(WHO)の活動に積極的に参加しています。
毎年4月7日は世界保健デーとして、世界の保健医療に関するテーマを掲げてイベントが行われます。
主な事業活動は、医学情報の総合調整・国際保健事業の指導的かつ調整機関としての活動・保健事業の強化についての世界各国への技術協力・感染症及びその他の疾病の撲滅事業の促進・保健分野における研究の促進や指導・生物学的製剤及び類似の医薬品や食品に関する国際的基準の発展と向上といったものがあげられます。

簡単にいうと、保健衛生における問題に対しての政策的支援・技術協力や援助・伝染病や感染症の撲滅対策になります。

また、保健・衛生分野以外にも幅広く活動し、イベントの開催などもしています。
個人や法人でもイベントへの参加や寄付・募金・協賛または年会費を支払うことによって会員となることができますので、世界保健機関(WHO)の活動に参加することができます。